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青学笔辞诲肠补蝉迟「ギモンから、ガクモンへ。」
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青学笔辞诲肠补蝉迟「ギモンから、ガクモンへ。」
暮らしの「ギモン」から、その先にある最先端の「ガクモン」をのぞきに行く、青山学院大学公式ポッドキャスト。
いま话题のテーマを入口に、青山学院大学の研究者が社会の変化を読み解き、私たちの暮らしや未来とのつながりをわかりやすく解説します。
難しそうな研究も、聴き終わるころには「なるほど」に変わる。 学問の面白さを身近に届ける番組です。
バックナンバー
#01 夜10時の上司からのチャット、返さなきゃダメ?「つながらない権利」とは /法学部?細川良教授【vol.1 前編】
记念すべき第1回のゲストは、「つながらない権利」研究の第一人者?细川良教授。
休日でも深夜でも、仕事の连络が追いかけてくる——そんな働き方は、いつ、どうして当たり前になったのでしょうか。勤务时间外の连络に対応する法的な义务はないのに、それでも返してしまう。これは个人の心がけではなく社会の仕组みの问题だと细川教授は指摘します。
手がかりは、フランスが世界に先駆けて法制化した「つながらない権利」。テクノロジーと働き方改革が変えた「オンとオフ」の风景を日仏の労働法からひもときます。
「休む」とは何かを、あらためて问い直すエピソードです。
【ゲスト】
細川良教授(青山学院大学 法学部長/労働法)
【进行】
池畑修平教授(青山学院大学 地球社会共生学部)
#02 仕事とプライベートのちょうど良い距離とは?「休む」とは何かを問い 直す/法学部?細川良教授【vol.1 後編】
「つながらない権利」研究の第一人者?细川良教授とお届けする后编のエピソード、テーマは「実装」です。
「つながらない権利」をどうすれば职场に根づかせられるのか。法律で禁止する道と、现场の労使でルールを作る道。细川教授は日本に合うのは后者だと见立てます。
海外にはすでに休暇中に届いたメールに自动で返信、そのメールを本人の受信箱から消してしまうような会社もあるといいます。休み明けの受信箱がメールで埋まっている——あの光景を、技术で先回りして防ぐ発想です。
では、记者や海外相手の仕事のように、常に连络がつく必要のある人はどうすればいいのか。细川教授は、そもそも目的は「特定の时间に切ること」ではない、と原则に立ち返ります。
「休む」とは何かを问い直す、后编です。
【ゲスト】
細川良教授(青山学院大学 法学部長/労働法)
【进行】
池畑修平教授(青山学院大学 地球社会共生学部)