- ホーム ニュース社会连携(ニュース) 「みんなのヘルメットプロジェクト」から生まれた「风が抜ける自転车ヘルメット」を无印良品が新発売
狈贰奥厂(社会连携)
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青山学院大学の学生は、山野美容専门学校の学生、警视庁、良品计画とともに「みんなのヘルメットプロジェクト」*に参加し、日常生活の中で无理なく取り入れられる自転车用ヘルメットのあり方について検讨を重ねてきました。その取り组みをもとに开発された「风が抜ける自転车ヘルメット」が、2026年8月19日(水)から无印良品の一部店舗およびネットストアで顺次発売されます。
开発の背景
近年、日常の移动手段として自転车を利用する机会が増える一方で、安全意识の高まりやヘルメット着用努力义务化などを背景に、自転车を取り巻く环境は変化しています。一方で、自転车用ヘルメットは「暑い?蒸れやすい」「髪型が崩れる」「见た目に抵抗がある」「持ち运びに困る」といった理由から、日常的な着用が进まないという课题もあります。
こうした背景を受け、青山学院大学および山野美容専门学校の学生は、警视庁、良品计画とともに、「みんなのヘルメットプロジェクト」*に取り组み、日常生活の中で无理なく取り入れられる自転车用ヘルメットのあり方を検讨しました。同プロジェクトでは、髪型への影响や蒸れ、着脱时の烦わしさ、持ち运びの不便さなど、着用のハードルとなる课题に着目し、その解决に向けた仕様の検讨を重ねました。このたび、その取り组みから生まれた「风が抜ける自転车ヘルメット」が无印良品で発売されます。
*「みんなのヘルメットプロジェクト」は、2024年に警视庁、青山学院大学、山野美容専门学校、良品计画が発足した取り组みです。自転车用ヘルメットの着用率向上を目的に、髪型への影响やデザイン性など着用のハードルとなる课题について意见交换を行い、日常生活の中で取り入れやすいヘルメットのあり方を検讨しました。
风が抜ける自転车ヘルメット 「风が抜ける自転车ヘルメット」の特長
●通気性への配虑
通気を考えたライナーとシェル构造により、ヘルメット内部に空気が流れやすい仕様です。头部の蒸れにくさに配虑しています。
●髪型への配虑、着脱可能なバイザー
前髪との接触を抑えられるよう、ライナー前部に空间を设けるとともに、后头部には结んだ髪が通しやすい构造を採用しました。ヘルメットをかぶる际に気になりやすい髪型に配虑しています。
また、バイザーは必要に応じて着脱が可能で、日差しや小雨から视界を守る补助パーツとして役立ちます。
●フィット感と着脱のしやすさ
后头部のダイヤルでフィット感を调整できます。あごひもには片手でも着脱しやすいマグネットバックルを採用し、日常の外出时にも扱いやすい仕様です。
●安全性と视认性への配虑
后头部には反射材を使用したループを设け、夜间などの视认性に配虑しました。ループは保管时や持ち运び时にも活用できます。製品安全协会(颁笔厂础)が定める厂骋基準认証を取得しています。
风が抜ける自転车ヘルメット プロジェクトメンバーのコメント
長野莉子さん(青山学院大学 経済学部 経済学科3年)
自分自身のアイデアが形になり、社会に発信される経験をしてみたいと考えていたところ、今回のプロジェクトの募集があり、迷わず参加を决めました。
参加を后押ししたのは、中学生时代の経験です。当时、登下校时のヘルメット着用が学校から义务付けられており、毎日欠かさず着用していました。その経験があったからこそ、今度は开発する侧として、交通安全に何か贡献できるのではないかと感じたことが、大きなきっかけとなりました。
制作段阶では、头の中に浮かんでは消えていくアイデアを言叶にし、形として落とし込んでいくことの难しさを何度も実感しました。その中で私が大切にしていたのは、生活者目线で考えるということです。実际に使う方がどのように感じ、どのように利用するのかを常に想像しながら、一つひとつのアイデアと向き合いました。
完成したヘルメットには、安全性はもちろんのこと、使う方のことを想った学生ならではのアイデアがたくさん詰まっています。ぜひ多くの方に手に取っていただきたいです。そして、このプロジェクトを通して、より多くの方にヘルメットの重要性について関心を持っていただくきっかけになればうれしく思います。
佐藤楓さん(青山学院大学 総合文化政策学部 総合文化政策学科2年)
私はまちづくりに兴味があり、交通という観点から地域の安全をどのように支えていくべきか、またその重要性をどのように発信していくべきかを考えたいと思い、プロジェクトに参加しました。
ヘルメットは、自転车利用时に皆さんの命を守るための重要な役割を担うものです。実际に、ヘルメット未着用の场合、事故时の死亡リスクが高まることが指摘されています。そのため、今回発売されるヘルメットを通して、安全かつ、おしゃれに、気軽にヘルメットを着用してみる契机としていただきたいなと思っております。
お问い合わせ先
●「みんなのヘルメットプロジェクト」に関するお问い合わせ
警視庁 交通部 交通総務課 モビリティ戦略第一係
TEL:03-3581-4321(内線 50271)
●学生への取材、青山学院大学に関するお问い合わせ
青山学院大学 政策?企画部 大学広報課
罢贰尝:03-3409-8159
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