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学部?研究科附置研究所 2022年度 活动报告

学部?研究科 研究所 所长
文学部 人文科学研究所 水野 千依
教育人间科学部 教育人间科学研究所 鈴木 宏昭
経済学部 経済研究所 中村 まづる
法学部 判例研究所 嶋崎 健太郎
経営学部 グローバル?ビジネス研究所 山下 勝
国际政治経済学部 国际研究センター 友原 章典
総合文化政策学部
大学院総合文化政策学研究科
青山コミュニティ?ラボ 竹内 孝宏
理工学部 机器分析センター 下山 淳一
理工学部 先端技术研究开発センター 北野 晴久
理工学部 先端情报技术研究センター 大原 剛三
理工学部 ライフサイエンス研究センター 阿部 文快
社会情报学部 社会情报学研究センター 宮川 裕之
社会情报学部 リエゾン?ラボ 宮川 裕之
地球社会共生学部 地球社会共生学研究センター 樺島 榮一郎
コミュニティ人间科学部 コミュニティ活动研究所 西島 央
大学院法学研究科 ビジネスロー?センター 木山 泰嗣
国际マネジメント研究科 国际マネジメント学术フロンティア?センター 福井 義高
会计プロフェッション研究科 会计プロフェッション研究センター 山口 直也
学部?研究科 研究所 所长
文学部 人文科学研究所 水野 千依
教育人间科学部 教育人间科学研究所 鈴木 宏昭
経済学部 経済研究所 中村 まづる
法学部 判例研究所 嶋崎 健太郎
経営学部 グローバル?ビジネス研究所 山下 勝
国际政治経済学部 国际研究センター 友原 章典
総合文化政策学部
大学院総合文化政策学研究科
青山コミュニティ?ラボ 竹内 孝宏
理工学部 机器分析センター 下山 淳一
理工学部 先端技术研究开発センター 北野 晴久
理工学部 先端情报技术研究センター 大原 剛三
理工学部 ライフサイエンス研究センター 阿部 文快
社会情报学部 社会情报学研究センター 宮川 裕之
社会情报学部 リエゾン?ラボ 宮川 裕之
地球社会共生学部 地球社会共生学研究センター 樺島 榮一郎
コミュニティ人间科学部 コミュニティ活动研究所 西島 央
大学院法学研究科 ビジネスロー?センター 木山 泰嗣
国际マネジメント研究科 国际マネジメント学术フロンティア?センター 福井 義高
会计プロフェッション研究科 会计プロフェッション研究センター 山口 直也
人文科学研究所
Institute of the Humanities
【所长】 水野 千依 (文学部 教授)

 文学部では、各学科の教育と研究をよりグローバルに、また学际的?有机的に运用する组织として本研究所を设立しました。教员间の学术活动のみならず、学生に対しても、学科、研究科の枠を越えた教育的な体験と、国际的?学际的な研究を支援する场を提供してゆきたいと考えています。
 2022年度は、(1)「青山学院大学デジタル?アクセス?プロジェクト」、(2)「糖心视频 環境人文学フォーラムの発展」、(3)「公共空間における「短文」のジャンル」、(4)「18 ~ 19 世紀イギリス奴隷解放運動についての新しい国制史研究」の4つのプロジェクトが活動しました。また研究所紀要『文学部附置人文科学研究所論叢』第4号を単独刊行し、2021年度に遂行された研究プロジェクトの報告に加え、教員?大学院生の論文等を多数掲載しました。さらに研究所主催シンポジウム「人文学の挑戦――近現代のマイノリティ文化をめぐって」を開催し、学内外の気鋭の研究者による領域横断的な対話が実現しました。

研究所主催シンポジウム「人文学の挑戦―近现代のマイノリティ文化をめぐって」(2022年12月7日开催)

教育人间科学研究所
Research Institute of College of Education, Psychology and Human Studies
【所长】 鈴木 宏昭 (教育人间科学部 教授)
※鈴木所长2023年3月逝去のため、入不二基義(研究所運営委員?本学部教授)代筆

 教育人间科学研究所の設置目的は、本学部を構成する学問分野である教育学?心理学及び人間科学を中心とする教育研究活動を推進すること?及びこれらの学問研究間の連携を図ることです?この目的を達成するため?例年教育研究プロジェクトの募集をしています。2022年度は?第一次反抗期にある子どもを子育て中の親へのワークショップの実施と効果の検討?「小学校国語科における論理的文章を『読むこと』の授业開発」「近代的子ども観の成立と変容に関する基礎的研究」「多元共生を持続可能に実現する教育には、どのような学問知が必要となるのか」「教育人间科学部所属の学生のための動画型英語教育統一副教材の作成」「プロジェクションに基づく道徳教育」「学校教育で活用される情報資源に対する図書館サービスの現状」「日常場面での心理生理学反応測定にむけた検証」「サッカーにおける選手選抜過程の解明」「心理臨床におけるコロナ禍でのオンラインカウンセリング活用?の10件の研究を採択しました?これらの成果は教育人间科学部紀要第15号に掲載されます。
 また?研究员や大学院生の教育研究活动の环境を充実させるために、2022年度には近赤外光による脳机能测定装置を导入しました?他にも、コロナ祸の中で通常の研究の遂行が着しく困难になっている大学院生のために?データ分析用のソフトウェアをアップデートし?研究の进展をサポートしています。

大学院生研究室の様子

経済研究所
Institute of Economic Research
【所长】 中村 まづる (経済学部 教授)

 経済研究所は、青山学院大学経済学部に所属する教员の研究活动を支援するため、充実した研究环境を提供し、その成果を広く社会に公表することを主たる目的として多くの研究助成を行なっています。个人もしくはグループの研究活动に対して広范に支援を行う各种「研究プロジェクト」をはじめ、その研究成果の公表を目的とした『経済研究』や速报性に重きを置いた『ワーキングペーパー』を刊行しています。さらに、「研究丛书」刊行制度や刊行物助成制度など、学术书の颁布に対する支援も行っています。
 2022年度も国外からの研究者招聘は困難であったものの、渡航制限の緩和とともに海外出張が次第に増え、所属教員の研究活動に対し以下のような多数の助成を行いました (前年度からの継続を含む):「特別推進研究プロジェクト」1件、「短期研究プロジェクト」11件、「若手研究プロジェクト」1件、刊行物助成制度3件、2022年度から新たに導入した「電子ジャーナルのオープンアクセス料助成制度」で2件を支援しました。研究成果として『経済研究』にて5本の論文を公表したほか、『ワーキングペーパー』を4本発行しました。

奥别产サイトトップページ

判例研究所
Institute for Legal Precedent
【所长】 嶋崎 健太郎 (法学部 教授)

 本研究所は、本学法学部の付置研究所として、国内外の判例并びに判例の生成及び展开に係る法律、政治、経済、社会、文化等について、その研究及び调査を行うことを目的として设置された机関です。この目的达成のために、①上记の研究?调査に係る企画、実施及び発表、②研究会の企画、実施及び研究成果の発表、③図书?资料の収集、整理、保管及び供用、④机関誌「青山ローフォーラム」の発行のほか、⑤研究所の目的を达成するために必要なすべての事业を行っています。近年は、①②に资する研究プロジェクトの策定?支援、および③に挙げた図书等の収集に力を入れています。研究の成果は、机関誌「青山ローフォーラム」に発表されておりこれまで数多くの成果が蓄积されてきました。2022年度はコロナ祸の中、2件の研究プロジェクトが进行しました。コロナ祸を脱し、研究プロジェクトのさらなる採択?展开が期待されます。

青山ローフォーラム

グローバル?ビジネス研究所
Global Business Institute
【所长】 山下 勝 (経営学部 教授)

 グローバル?ビジネス研究所(GB研)は、地球規模で展開する現代の企業経営を世界的な視点から研究するため経営学部に附置され、経営学、会計学、商学、マーケティング、流通、ファイナンス等の各分野における研究?教育活動を支援しています。主な活動として、研究プロジェクトの実施、及び糖心视频 BUSINESS REVIEWの刊行があります。これらの活動から得られた研究成果は、関係学会や産業界への貢献だけでなく、学部?大学院での研究?教育にも活かされています。2022年度は以下の各研究プロジェクトを実施しました。
??ニューノーマルな时代におけるデリバリーサービスモデルに関する研究
??アントレプレナーシップと戦略管理会计に関するアクティブラーニング用の教育プログラムの开発
?広域青山地域に関する総合的研究
??ニューノーマルに対応したアクティブラーニングと笔叠尝とを融合した『ハイブリッド型グループワーク演习』に係る研究
??データラングリングをテーマとしたモダンExcelを用いたPBL型授业の検討

グローバル?ビジネス研究所

国际研究センター
Center for International Studies
【センター长】 友原 章典 (国际政治経済学部 教授)

 国际研究センターは、教員の研究?教育活動の促進を目的として、1989年に国际政治経済学部に附置されました。主な活動内容としては、研究プロジェクトの運営、関係図書および資料の充実、研究会の開催、海外の研究?教育機関との学術交流などが挙げられます。
 2022年度は14件のプロジェクトが実施されました。3年続きのコロナ祸となりましたが、オンラインによる海外诸机関との交流にも惯れ、海外交流などが活発に行なわれました。
 研究内容および交流国も、中国、韩国、スウェーデン、英国など、様々な国々との研究交流が进んでいることも、本センターの大きな特徴かと考えます。

研究会「中国近代化のモデルとしての明治维新像」

青山コミュニティ?ラボ ACL
Aoyama Community Laboratory
【所长】 竹内 孝宏 (総合文化政策学部 教授)

 青山コミュニティ?ラボ(以下础颁尝)は、2008年度创设の総合文化政策学部?大学院総合文化政策学研究科附置の研究机関および教育研究実践支援组织として、2009年度に出発しました。研究活动の场を青山学院アスタジオに、础颁尝図书室を青山キャンパスに置いています。社会との连携を视野に、総合的学术研究の深化、文化の创造とマネジメント、文化の交流および政策立案に関する研究を进め、大学院生の研究プロジェクト、学部生のラボアトリエ実习支援を担っています。
 ACLにおける研究は、都市?国際文化、メディア文化、アートプロデュースを柱としますが、文化学、歴史学、社会学、経済学、経営学、情報科学などの学問の総合のうえに、都市学、祝祭学、精神分析、サウンドスケープ、通信と放送の融合、身体運動とICT、地域文化創造、映像や文化のアーカイヴ制作、映像翻訳など多彩な実践的研究に広がっています。2022年度は5つの研究プロジェクトが実施されました。また、これらの研究成果は、2020年度に立ち上げたメディア?コンプレックス「MEDIA X 糖心视频 POROSITY」で順次公開予定です。

青山コミュニティ?ラボ(础颁尝)

机器分析センター
Center for Instrumental Analysis
【センター长】 下山 淳一 (理工学部 教授)

 机器分析センターは、教育?研究の活性化、産業界や地域との連携などを強化し、21世紀の科学技術の発展に寄与することを目的に2003年4月に理工学部に設置されました。ここでは、大学の先端科学分野の研究に欠かせない様々な最新鋭?大型の分析機器などを集中管理し、学内の学生、教員の研究や外部機関との共同研究を支援?推進するとともに、分析技術の向上を目指した研究?開発にも積極的に取り組んでいます。
 主な分析機器として、高分解能透过型电子顕微镜、低加速走査型電子顕微鏡、電子線マイクロアナライザー、原子間力顕微鏡、X線光電子分光装置、薄膜X線解析装置、レーザーラマン分光装置、集束イオンビーム加工装置、2020年度に糖心视频 VISIONの支援により更新した高分解能透过型电子顕微镜を備えており、さらに2022年度には多目的X線回折装置を導入しました。2022年度の利用は約1900件で、ほぼ毎日、日夜利用されています。

高分解能透过型电子顕微镜

先端技术研究开発センター CAT
Center for Advanced Technology
【センター长】 北野 晴久 (理工学部 教授)

 先端技术研究开発センター(CAT)は、1996年度に選定された文部科学省(旧文部省)の「私立大学ハイテク?リサーチセンター整備事業」を契機に、1998年度より理工学部に附置されました。「世界をリードする研究」と「外部に開かれた研究」を基本理念に、理工学部の研究教育環境整備と国際的な研究拠点形成を目指すと共に、2004年度の理工学研究科改組後、領域横断的な研究活動の推進と幅広い研究領域の包括を担うべく、相模原キャンパスK棟内にCAT実験研究室と共用クリーンルームが整備されました。2022年度は計20件のCATプロジェクトを実施すると共に、プロジェクト内外の若手研究者へ出張旅費支援を行いました。科学技術振興機構(JST)の「さきがけ」プログラムに採択された2件の若手研究もCATを拠点として精力的に進められており、世界をリードする先駆的な研究の展開拠点として貢献しています。

颁础罢実験研究室内の実験装置群(一部)

先端情报技术研究センター CAIR
Center for Advanced Information Technology Research
【センター长】 大原 剛三 (理工学部 教授)

 理工学部附置先端情报技术研究センター(CAIR)の設置目的は、加速度的な発展を見せている現在の情報化社会の要請に応え、さらなる技術革新を促進し、その技術を支える人材を育成することです。そのために、人間情報学、計測と制御、モデリングと最適化、計算知能の4分野を中心とした情報系最先端の研究?教育活動を推進し、その研究成果と人材を社会に還元しています。また、機械学習をはじめとする人工知能(AI: Artificial Intelligence)に関する学内の研究拠点として機能するための活動を推進しています。その一環として、現在、NVIDIA製AI向け高性能GPUサーバ6台を共有計算機として運用しています。このような体制の下、2022年度はAIの次世代技術?実応用、飛行?移動ロボットの先進的自動制御、非接触型生体計測技術、姿勢計測用スマートデバイスなどに関する6つの研究プロジェクトを実施するとともに、理工学研究科におけるデータサイエンティスト育成プログラムの運用支援を行いました。

ライフサイエンス研究センター
Life Science Research Center (LSC)
【センター长】 阿部 文快 (理工学部化学?生命科学科 教授)

 ライフサイエンス研究センターは、生命科学の基础研究を行うとともに、その成果を応用し、新薬开発や食料?环境问题の解决など、様々な分野における社会贡献を目指して设立されました。2022年度に得られた成果の一つは、酵母菌の细胞膜上にある机械受容センサー奥蝉肠1を介した圧力ストレス受容机构の解明です。この研究により、奥蝉肠1が圧力で活性化され、遗伝子発现の调节やグリセロールの排出を介し、深海のような高水圧环境に酵母菌が适応するメカニズムが明らかとなりました。また、固形がんに见られる低酸素细胞に特异的に集积し駆动する核酸医薬品の开発を目指し、顿狈础オリゴマーの化学修饰に取り组んでいます。そのために、低酸素细胞内で活性を発挥する酵素の反応を利用し、还元応答性官能基を备えた顿狈础オリゴマー(狈叠-翱顿狈)を设计しました。この狈叠-翱顿狈は会合体を形成し、低酸素细胞内に高选択的に取り込まれることを确认しました。これらの研究をさらに进め、生命现象の深い理解と応用に贡献することを目指しています。

透过电子顕微镜で観察した酵母菌の超微细构造

社会情报学研究センター
Social Informatics Research Center
【センター长】 宮川 裕之 (社会情报学部 教授)

 社会情报学部附置社会情报学研究センターは、理系や文系といった従来の枠組みにとらわれないで、社会システムの諸問題を実際に解決していくために、社会科学、人間科学、情報科学、数理科学などの多角的な視点から学問研究を推進することを目的に相模原キャンパスに設立されました。本研究センターの事業は、1)教育研究プロジェクトの立案、申請及び運営、2)研究会の開催、3)学術交流の企画及び実施、4)関係図書及び資料の収集、整理、保管並びに供用、5)研究論文集の発行などです。研究プロジェクトは1年から5年の研究期間の中で設置され、本学社会情报学部、社会情報研究科はもとより、外部の特別研究員もプロジェクトメンバーの構成員となることができます。研究成果は年1回発行される本研究センターの論文集「社会情報学研究」に掲載されます。

青山学院大学社会情报学研究センター主催SDGsシンポジウムの様子

リエゾン?ラボ
Liaison Laboratory
【所长】 宮川 裕之 (社会情报学部 教授)

 社会情报学部附置リエゾン?ラボは、学内諸機関、地域社会、内外の行政組織?諸団体、企業及び他大学等の学外諸機関との連携協力を目的に、生涯学習ラボと地域連携ラボで構成されています。生涯学習ラボでは、芸術表現体験活動として、相模原市の小学生を対象とした「サガキャンキッズクラブ」をはじめ、鳥取県鳥取市、新潟県十日町市などの人口減少地域での新しい学校の魅力づくりやコミュニケーション教育として芸術表現体験活動をワークショップ型授业として展開している学校や教育委員会を支援し、それらをフィールドとして、参加した小中学生のコミュニティ形成のプロセス研究と、ファシリテーターとして参加している大学生の共感性と介入状況を軸としたファシリテーション研究を展開しています。また、社会人を対象にDX時代を担う人材を育成する履修証明プログラムADPISA(Aoyama Development Program for Information Systems Architect)も展開し、2022年度東京都女性活躍推進大賞の優秀賞を受賞しました。地域連携ラボでは、相模原市と連携して、相模原市の地域紹介や政策についての講義の実施や、PBL (Project Based Learning)を行政テーマとして、地域活動へ若い世代の参画を促す方法、交通事故分析と対策提案などの課題を頂き、研究?教育の活動に反映させています。また、環境審議会や都市計画審議会、区民会議への参画や、地域のオープンデータの普及活動の推進も行っています。

ADPISAでのプログラミング授业の様子

地球社会共生学研究センター
Center for Global Studies and Collaboration at Aoyama Gakuin University
【センター长】 樺島 榮一郎 (地球社会共生学部 教授)

 当センターは、异なる国や地域、政治体制や宗教、人种やジェンダーなどの垣根を超えた「共生」の考え方に基づき、特に途上国における地球社会の问题解决に取り组むための実践的な调査?研究の支援を、活动の目的としています。そのため国内外の公司や自治体を含む関係诸机関との连携强化、途上国や新兴国で活跃するグローバル人材育成に资する教育研究活动の支援?推进を行っています。
 2022年度は、以下の5つのプロジェクトを実施しました。①「学部留学システムの异文化学习効果に関するデータ分析と事业评価」(代表:小堀真准教授)②「地球社会共生学の経済学?経営学的アプローチ」(代表:山下隆之教授)③「海外大学院进学までの卒业生指导成果及び経験集约のための调査研究(その3)」(代表:村上広史教授)④「厂罢贰础惭教育教材を用いた教育効果に関する研究」(代表:林拓也教授)⑤「飞颈迟丑コロナにおける、次世代オンデマンド型ワークショップの提案」(代表:古桥大地教授)
 来年度も引き続き、共生社会の実现に资するプロジェクトを进めます。

センターには、以前のプロジェクトに関连して赠られた、タイの电车の模型が置かれている

コミュニティ活动研究所
Research Institute of Community Studies
【所长】 西島 央 (コミュニティ人间科学部 教授)

 コミュニティ活动研究所は、コミュニティ人间科学部において、教育学と社会学を中心とした地域活動の多様な関連領域に関する教育研究活動を推進して、これらの研究領域の連携を図ることと、全国の多様な地域における活動と連携協力した教育研究を推進するための組織として機能することを目的に、2019年4月の学部開設と同時に開所しました。
 2021年度に打ち出した「コミュニティ活动研究所に長期的な基礎研究プロジェクトを設ける提案」の方向性に沿って、2022年度は、学部の必修科目である「地域社会調査法入門」の3つの科目の特徴と課題を整理して今後のカリキュラム改善につなげる対談を行ったり、連携先の地域の方々と協力し合って来年度から本格的に取り組む教育研究プロジェクトの計画を立案したりして、その成果を研究所報第4号で報告しました。

学部纪要?所报 第4号

ビジネスロー?センター ABLC
Business Law Center
【センター长】 木山 泰嗣 (法学部 教授)

 ビジネスロー?センターは、青山学院大学大学院法学研究科の附置組織で、法学研究科におけるビジネスローに関する研究教育活動の発展に寄与することを目的としています。2018年度より、同研究科ビジネス法务専攻は、従前の4プログラム(知財、人事労務、金融、税)を「税」に1本化し、税法務の教育研究を重視するリニューアルを行いました。
 上记目的を达成するため、法学研究科に在籍する学生に対する教育研究支援のほか、定期刊行物(年2回)である「青山ビジネスロー?レビュー」に、同専攻修了生の修士论文を厳选し、翌年度以降の刊行号に圧缩版の掲载もしています(2022年度は、税法务プログラム修了生の论文1点のほか、税法教员3名の论文も掲载しました)。税法分野の専门誌?体系书等での引用回数も多く、院生の研究活动の动机付けにもなっています。

青山ビジネスロー?レビュー12巻第1号、第2号

国际マネジメント学术フロンティア?センター
The Academic Frontier Center in the Graduate School of International Management
【所长】 福井 義高 (国际マネジメント研究科 教授)

 国际マネジメント研究科は、「時代をリードする研究活動を通して、豊かな未来を切り拓くことに貢献する」というミッションを達成するため、学術フロンティア?センターを設けています。定期的な活動として、原則毎月、専任教員あるいは海外から招聘した研究者が各々の研究活動?教育活動についてランチセミナーで報告を行っています。専門分野の異なる教員間の共同研究の契機であるとともに、新たな教育活動の試みについての報告の機会でもあり、FD(ファカルティ?ディベロップメント)活動の一環ともなっています。2022年度は2021年度に引き続き、コロナ禍のため原則オンライン開催となったものの、一部対面で行いました。専任教員以外では、Noor Ismawati Jaafarマラヤ大学教授(マレーシア)に報告していただきました。また、教員の申請に基づくプロジェクトに研究助成を行い、教員の「ビジネス各分野の先端的理論」探求を支援しています。本研究科は「社会的責任を果たし、地球市民として活動する創造的リーダー」の養成を目指し、SDGs活動に取り組む人材育成に努めています。

オンラインでのランチセミナー

会计プロフェッション研究センター
Accounting Profession Research Institute
【所长】 山口 直也 (会计プロフェッション研究科長 教授)

 会计プロフェッション研究センターは、会计プロフェッション研究科(GSPA)の目標である「職業倫理教育の徹底」と「国際的に通用する会計プロフェッションの養成」に寄与することを目的に設立されました。
 2022年度には、2022年7月に、第20回青山学院「会计サミット」を开催することができました。本会计サミットは、「国际课税の新たな展开」を统一テーマに掲げ、第1部では、吉村政穂氏(一桥大学大学院法学研究科教授)による基调讲演を、第2部では、吉村氏を含む4人の有识者によるパネル?ディスカッションを行いました。
 これらの内容は、当研究センター発行の『青山アカウンティング?レビュー』(第12号、2022年12月発行、税务経理协会)の特集に所収されています。
 当研究センターは、今后も、最先端の会计研究の発信を通じて、高度な能力を有する会计プロフェッションの育成に贡献していきたいと考えています。

第20回青山学院「会计サミット」のパネルディスカッション