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组织的な大学院教育推进プログラム
学际性を备えた実践的科学者?技术者の育成

组织的な大学院教育推进プログラム
学际性を备えた実践的科学者?技术者の育成

※本取组は2008~2010年度に行われ、2011年度以降も本学の学内取组として継続しています。

プログラム概要

理工学研究科では、教育研究上の目的を、「キリスト教の精神に基づいた本学の行う教育基盘に立って人格を陶冶し、専门の学术の教授?训练を通して精深な学识と研究能力を养うとともに、坚実な社会人として国际的にリーダーシップを発挥し、『地の塩、世の光』として文化の発展?创生に寄与し得る人物の养成」としており、1専攻8コース?2プログラム制で运営している。
また、博士前期课程においては、従来の専门フロンティアプログラム(高度な研究と応用を担う人材の育成を目的)に加えて复合フロンティアプログラム(科学技术を広い视野に立って正しく评価し、社会に発信できる人材の育成を目的)の2种类の教育プログラムを设けている。
本プログラムは、そのような教育体制を背景として、「実践応用力强化プログラム」、「国际性教育プログラム」を设け、その体制を全面的に支援するための别-尝别补谤苍颈苍驳と「大学院アクティブポータルサイト」の开発を図るものである。

代表者:理工学研究科教授 林 光一

プログラム実施报告

理工学研究科は、すでに1専攻多コース制を採用することにより、専门间の垣根を低くして学际的に勉学することを容易にし、広い视野を持った学生を育てられる环境を提供している。本プロジェクトは、このような特色ある教育环境を生かしながら、学际性を备え、実践力を身につけさせるために「実践応用力强化プログラム」を、国际社会の中で自らの考えを説明し、相互の理解が得られるようなコミュニケーション能力を涵养する「国际性教育プログラム」を実施してきた。そしてこのプログラムを円滑に実施するための环境を作るために「大学院アクティブポータルサイトの开発」をおこなってきた。
「実践応用力强化プログラム」では、「実践応用力强化プログラム?インターンシップ」「学生主导による讲演会?研究プロジェクト」「分析机器マスタープログラム」「実践応用力强化プログラムにおける新设科目」の4プログラムが実施され、学生は他コースの学生と协同で研究やプログラムの企画?运営などに取り组んだ。また、公司等他机関でのインターンシップ制度の导入や问题解决演习?研究开発特论など新たな科目が新设され、组织的経常的な教育体制が构筑された。
「国际性教育プログラム」では、别-ラーニング教材の开発を行いオーダーメード的な语学教育体系を构筑し、合わせて学生の短期海外研修(海外インターンシップ等)による国际交流制度を立ち上げ充実させて、実践的英语力强化の教育をおこなってきた。
そして、それらを支えるべく「大学院アクティブポータルサイトの开発」が重要な役割を果たした。

プログラム成果

本取组で実现された新设科目の设置、国外交流の展开、そして学生主导による教育参画は、大学院教育の実质化を进めるにおいて大変有意义なものであると确証できる。ただし、その成果については、外部评価委员会又は内部评価委员会の评価に基づいて判断される必要がある。
この3年间の取组により、今后の理工学研究科の教育に意义ある成果を残せるよう、とくに最终年度の外部评価委员会(2010年11月27日(土))において各委员から指摘されたことは十分に分析し、受入れることとしている。その际の讲评は、概ね以下のような内容であった。

  • 01.前回の外部评価委员会以降、指摘された改善点については検讨を重ねて、进化している。
  • 02.学生がこの取组内容に进んで参画する方法の検讨が、引き続き期待される。
  • 03.プログラムの成果として、「学生からの目」をどのように取り入れるのかが必要かと思われる。
  • 04.この种のプロジェクトの重要性を社会への発信し、それに付随して国等の行政への理解に繋がることが期待される。
  • 05.上记を総じて、产学一体となって「学生をつくる」ことが肝要だと思われる。

今後もこれら指摘を念頭に入れ、「学际性を备えた実践的科学者?技术者の育成」の実現のために、(1)「実践応用力強化プログラム」(高度な学術研究を自立的に計画?遂行する能力、学術研究を実務に応用する能力の育成)、(2)「国際性教育プログラム」(英語によるプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力、広い視野や高い倫理観に基づく判断力と専門応用能力の育成)、(3)「大学院アクティブポータルサイト」(既存の複合フロンティアプログラムを含めた研究科全体を支援)の開発を図ることになる。