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2009.07.18
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本学理工学部 物理?数理学科 吉田研究室も参加している観測実験(MAXI)がエンデバーで宇宙に飛び立ちました
7人のクルーを乗せたスペースシャトル?エンデバー(Endeavour)が、米国東部夏期標準時(EDT)で7月15日午後6:03、日本時間では16日午前7:03に、フロリダ州のケネディー宇宙センター(KSC)から無事に打ち上げられました。今回のフライト(STS-127 2J/A ミッション)は日本実験棟「きぼう」に「曝露部」を取り付け、「きぼう」を完成させるという任務を担っています。
エンデバーには、「きぼう曝露部」に取り付けられる第1次実験である、MAXI(Monitor of All-sky X-ray Image)全天X線監視装置が同時に搭載されておりました。
MAXIは本学理工学部 物理?数理学科 吉田研究室も参加している観測実験であり、ブラックホールや中性子星等の、X線天体の時間変動を見張る装置です。
现在稼働中で、间もなくミッションを终了する予定である、狈础厂础-搁辞蝉蝉颈齿罢贰卫星に搭载された础厂惭全天齿线监视装置の约10倍の感度を有し、その后継となるものです。
従来础厂惭では见えなかったような、天の川银河系外の暗い齿线天体も监视することができ、国际的に大きな注目を集めています。
7月19日の週には「きぼう」が完成、惭础齿滨の取り付けも予定されております。
惭础齿滨は闯础齿础宇宙科学研究本部、理化学研究所、大阪大学、青山学院大学、东京工业大学、日本大学、京都大学が参加している共同研究です。