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- 副学长就任式を挙行
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2026年4月6日(月)、本部礼拝堂において「青山学院大学 副学长就任式」を大宮謙大学宗教部長の司式のもと執り行いました。
伊藤悟学院宗教部長より祈祷が捧げられた後、大宮謙大学宗教部長による就任にあたっての「誓約」が行われました。そして山本与志春院長による「式辞」において新副学长の経歴、専門分野等に関する紹介があり、稲積宏誠学长により「新副学长紹介」が行われました。
割田聖史副学长(将来構想担当)
続いて、割田聖史教授(文学部史学科)が、副学长就任にあたり「本日は副学长就任式を厳粛に執り行っていただき、御礼申し上げます。将来構想担当の副学长として、将来の大学の姿を見据えた取り組みを行っていきたいと思います。少子化、国際情勢、AIの進化など大学を取り巻く環境はかつてないほど大きく変化しています。青山学院は今年創立152周年を迎えますが、試行錯誤を重ねた長い歩みを大切にしつつ、過去にとらわれず未来に向かって新たな歩みを始めていきます。2040年の大学の姿を描き、目標に向けて教職員や皆さまにご協力いただきながら、職責を全うしたく思います。」と抱負を述べました。
最后に、堀田宣弥理事长が祝辞を述べ、伊藤悟学院宗教部长の祝祷をもって就任式は终了しました。
割田聖史副学长(将来構想担当)
割田聖史副学长(中央)
割田聖史副学长(中央) 