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2021年3月9日(火)~3月12日(金)にオンラインで开催された一般社団法人电子情报通信学会2021年総合大会において、桑岛辽辉さん(理工学研究科理工学専攻电気电子工学コース博士前期课程1年(受赏当时)?桥本修教授研究室(生体?环境电磁工学研究室))が、论文「ナノ结晶合金コアの寄生容量を考虑したトロイダルコイルのインピーダンス推定に関する検讨」及び「透磁率の周波数特性と自己共振をトランスと并列共振回路によって表したトロイダルコイルの等価回路モデルに関する検讨」が认められ、「2020年度学术奨励赏」を受赏しました。
この学术奨励赏は、电子工学及び情报通信に関する学问、技术の奨励のため、有為と认められる新进気鋭な科学者又は技术者に赠呈されるものです。桑岛さんの受赏は、2020年総合大会及びソサイエティ大会で発表された全2,993件の论文の中から、33歳未満で极めて优秀な発表をおこなった者(全件数の1.5%)に授与された大変名誉あるものです。
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桥本修教授と受赏した桑岛辽辉さん