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2018年9月5日(水)~9月8日(土)に北海道大学工学部で開催された「平成30年電気学会 電子?情報?システム部門大会」で発表された、羽角祐樹さん(理工学研究科理工学専攻電気電子工学コース?野澤昭雄教授研究室)の研究報告「顔面熱画像ICA法における画角ロバスト性の向上」が、一般社団法人電気学会「平成30年電子?情報?システム部門大会 優秀論文発表賞」を受賞しました。この受賞は電子?情報?システム部門役員会にて承認されたのち「電気学会誌」2019年4月号に掲載され、2019年9月4 日(水)~9 月7 日(土)琉球大学で開催された「2019年電気学会 電子?情報?システム部門大会」にて表彰式が行われました。
羽角さんが报告した「颜面热画像滨颁础法における画角ロバスト性の向上」では、非接触で计测可能な颜面皮肤温度分布から急性ストレス状态を判别することを目指し、颜面皮肤温度分布に対する信号源分离に用いられる独立成分分析アルゴリズムの适用に基づく急性ストレス判别における颜面の向きなどの画角ロバスト性の向上に関する検証が行われました。