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文学部日本文学科の日置俊次教授短歌ゼミに所属する学生および大学院生の短歌作品が、第8回「荒城の月短歌大会」、第19回「若山牧水青春短歌大赏」の一般部门で入赏しました。
「荒城の月短歌大会」は、竹田市ゆかりの伟人?瀧廉太郎作曲「荒城の月」に代表されるように、古くから诗歌の息づく大分県竹田市が、歴史?文化を大切に継承していく取り组みの一环として开催するもので、今を生きる短歌を募集して第8回目になります。6130首の応募作の中から、井藤智也さんは一般の部で佳作に入赏しました。
| <自由題 一般の部 佳作> 井藤智也さん (日本文学科2年)
君が「またあした」と言った0时2分地球がいつもと逆に回った |
「若山牧水青春短歌大赏」は、若山牧水が幼少から青春时代を过ごした延冈市で歌を咏むようになったことを记念し、延冈市が创设しました。
全国から短歌を募集して今回で第19回目となり、黄郁婷さんは、一般の部で佳作に入赏しました。
| <一般の部 佳作> 黄郁婷さん (大学院博士課程(後期)1年)
祖母危篤の报に台湾へ飞ぶ便を探すバイトの事务室の隅 |
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第8回「荒城の月短歌大会」一般部门で入赏した井藤智也さん
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第19回「若山牧水青春短歌大赏」一般の部で入赏した黄郁婷さん
なお、日置俊次ゼミからは、毎年、多くの短歌コンクールで入赏者を辈出しています。
今回のコンクールは、ともに竞争の激しい一般部门で入赏を果たしました。