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総合文化政策学部 内山隆ゼミのチーム*が、ゼミナール活動の一環として制作した映像作品(作品タイトル「照れ屋さん」)で「第11回ミニミニ映像大賞」(主催:NHK)において「ベストテクニカル賞」を受賞しました。
「ミニミニ映像大赏」は若い映像クリエーターを応援するコンテストで、提示されたテーマから30秒の短い映像を制作するというものです。第11回目を迎える今回は「ありがとう」というテーマで作品募集が行われ、944作品の応募の中から「グランプリ」「ベストディレクション赏」「ベストプラン赏」「ベストテクニカル赏」「ベストパフォーマンス赏」各1作品が选出されました。
「ベストテクニカル赏」を受赏した内山隆ゼミチーム作品は「あなたの『ありがとう』は届いていますか?」というメッセージを込めたものです。
具体的には、プールにゴーグルを落としてしまった男の子が、彼のゴーグルを拾って手渡してくれた女の子に、その场で「ありがとう」が言えず、その后、女の子が泳いでいるプールに飞び込み、水中で「ありがとう」を伝えますがが、女の子にはそのメッセージは届かないというストーリーです。
内山ゼミチームの作品は、作品のメッセージ性が优れていたのと同时に「水中撮影」は手间がかかるわりに狙ったものが撮りづらく、非常に难易度が高いものですが、それに果敢にチャレンジした点が评価され「ベストテクニカル赏」にふさわしいと认められました。
| * 「ベストテクニカル赏」受赏作品を制作した内山隆ゼミのメンバー
监督:齐藤美和子、プロデューサー:宫千香子、助监督:二村彩加 指导教员:内山隆 |
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「照れ屋さん」撮影中
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「照れ屋さん」撮影终了后、出演者、スタッフ一同での记念撮影
「第11回狈贬碍映像ミニミニ大赏」受赏式にて