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1月1日(火?祝)~1月14日(月?祝)の日程で开催されている「第88回天皇杯?第79回皇后杯全日本総合バスケットボール选手権大会」(於:国立代々木竞技场第1?第2体育馆、驹泽体育馆)に本学男子バスケットボール部が出场しました。インカレで準优胜し「大学2位」として挑んだ今大会は、2回戦から出场し、1月2日、初戦の爱媛教员クラブ戦で88対61と胜利しました。
2戦目は、闯叠尝(日本バスケットボールリーグ)8位のレバンガ北海道と対戦。比江岛慎选手(文学部4年)のシュートで得点を重ねるとともに、第2ピリオドでも比江岛选手のジャンプシュートや速攻、さらに山崎将也选手(総合文化政策学部4年)の3ポイントシュートなどで得点を积み上げ、48-36とリードして前半を折り返しました。后半、レバンガも粘り强く点差を缩めますが、山崎选手の速攻などで得点し、逆転を许さず、终始试合を优位に运んだ本学が93対81で闯叠尝1部チームのレバンガを撃破、比江岛选手はこの试合で、28得点、9リバウンド、11アシストと大活跃しました。闯叠尝势以外が準々决胜に进むのは、6年ぶり(第82回大会/2007年は外国人オンザコートなしで行われた大会で)、外国人が出场した大会では、25年ぶり(第63回大会(1988年)以来)のベスト8进出となりました。
準々決勝は、JBL1位のトヨタ自動車アルバルク(本大学OB 4名が所属)と対戦。序盤から多彩な攻撃で得点を重ね試合の主導権を握るトヨタに対し、本学はなかなか得点できず苦しい展開となりましたが、速攻や比江島選手の一対一からの得点で食らいつきました。しかし、高さで勝るトヨタの攻撃を抑えきれず、トヨタが49-31でリードして前半を折り返しました。後半に入り、本学は山崎選手、比江島選手らの活躍で応戦しましたが、その後も点差を縮めることができず、99-68で本学は破れました。点差こそ開きましたが、試合中、トヨタの選手たちに一瞬の余裕も与えず、本気で試合に取り組ませた戦いぶりは、大学生ながら、本学の強さと技術の高さをあらためて観衆に印象づけてくれました。
| 【长谷川健志监督のコメント】 「本年度、主要大会(関东大学选手権、関东大学リーグ戦)に全胜したものの、インカレは东海大学に败れ、残念ながら準优胜となりました。インカレ3连覇、3年连続全主要大会优胜を目指して练习を积み重ねてきた选手たちにとっては、インカレの败戦后の大会ということで、再度、気持ちを高めるのが大変だったと思います。闯叠尝の强豪チームを倒すことを目标に、とくに4年生には、学生最后の大会であることを意识させ、大会に临みました。最后のトヨタ戦では相手に抑え込まれ、自分たちの持ち味を十分に発挥することができませんでしたが、闯叠尝1部のレバンガ北海道を撃破することができましたし、闯叠尝王者のトヨタにも学生らしく果敢に挑み、すばらしい戦いを见せてくれました。 応援してくださった皆さま、学院ならびに大学関係者、学生、校友、保护者の皆さま、たくさんの热いご声援をありがとうございました。心からお礼申し上げます。今后もさらに强いチーム作りを目指して顽张りたいと思います」 |
レバンガ北海道戦
シュートを放つ山崎选手
得点に歓喜する山崎选手とベンチ
トヨタ自动车アルバルク戦
比江岛选手のジャンプシュート
気合を入れる5人のメンバー
トヨタ戦试合终了后に全员で