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青山学院大学は、冈山県総社市(片冈聡一市长:青山学院大学法学部卒业)と、相互の発展に资し、教育、文化、まちづくり等の分野において协力するため、2014年10月14日に、包括连携协定を缔结しています。
総社市は、人口减少で苦戦していた地区の过疎化?少子化対策として、他市が行っている学校や园の统廃合とは真逆の施策を打ち出しています。
それは、园児?児童?生徒数が着しく减少している学校园に特别な教育内容と教育环境を整え、学校园の特色化を図り、その魅力によって人を呼び込む施策として「英语特区」(文部科学省认定)を构想。青山学院大学は「英语特区」を支援するため、1998年に设立した青山学院英语教育研究センターの取り组み「青山学院444一贯制英语教育构想」の成果を导入し、3年间の成果を検証する「英语で世界とつながろう!-総社市英语特区(昭和中学校区)3年间の轨跡―」が総社市教育委员会(山中荣辅教育长)より上梓されました。
この施策により、英语特区等への県外からの移住者及び学区外からの転入児童生徒は、わずか4年间で104名(2017年5月11日现在)となる大きな成果を上げています。また英语力は、骋罢贰颁4技能测定テスト(2017年7月実施)において、小学校6年生で全国平均を62ポイント上回る高成绩を、また、中学2年生においては冈山県平均を71.4ポイント、中学3年生においても45.4ポイント上回る成绩を打ち出しました。英语検定に対する意欲も年々上昇し、生徒が主体的に英语学习に临むシステムが出来上がりつつあります。
青山学院大学からはその専門性と経験を生かした教員(木村松雄教授(文学部英米文学科)、ALLEN 玉井光江教授(文学部英米文学科)、菊池尚代准教授(地球社会共生学部地球社会共生学科))が参画しています。また、学生も教育支援のボランティアとして活躍しました。
2020年の小学校英语教科化を前に全国の他市に先駆けて行った「英语特区」という教育施策は、全国各地?マスメディアから注目を集め、教育行政関係者を中心に多くの视察を受けています。成果の一端は、东北学院大学で开催される闯础颁贰罢(大学英语教育学会)第57回国际大会で、2018年8月30日(木)、青山学院大学と総社市の「学?官」共同研究として全国に向けて発表します。