- ホーム イベント学外讲座(イベント) 【青山キャンパスアカデメイア】昭和史のなかの青山学院
贰痴贰狈罢(学外讲座)
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明治期に创设され、150年を超える歴史を积み重ねた青山学院は、今から百年前に始まる激动の昭和期に数々の困难を乗り越えて、大きく発展を続けてきました。今回の讲义では、日本の近现代の歩みを踏まえ、青山学院の戦前?戦中?戦后を连続讲义で绍介し、昭和期の青山学院の歴史を振り返ります。
受讲対象者
どなたでも可能です。
受讲形式?讲义场所
対面讲义、オンライン讲义の同时开催
ご希望の受讲形式を选択の上、お申込みください。
讲义场所:青山学院大学 青山キャンパス
※教室が决定いたしましたら、マイページを通じて改めてお知らせいたします。
※オンライン受讲者には、事前にオンライン讲义鲍搁尝をマイページを通じてお知らせいたします。
受讲料
4,000円(対面、オンライン同额となります)
必须テキスト?参考図书
必须テキスト:特にありません。讲义中にご绍介します。
参考図书:希望者に『写真に见る青山学院150年』を差し上げます。
受讲に関しての注意事项など
?最少催行人数を设けております。最少催行人数に达しなかった场合には、讲座を中止させていただくことがございます。
?讲座の録音?録画?写真撮影は、ご远虑ください。
?讲义中は、携帯电话の电源を切るかマナーモードに设定してください。教室内での通话はご远虑ください。
讲座スケジュール(各回の讲义予定)
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1 |
11月7日
11:00~12:30 |
小林和幸青山学院史研究所所长(文学部教授) 昭和期の青山学院 初回は、全体のプロローグとして、女子小学校、耕教学舎、美会神学校から始まる明治、大正期の青山学院の歴史を概観した后、昭和初期から高度経済成长期に至る青山学院の歴代院长の事绩を绍介します。石坂正信院长は、関东大震灾からの復兴に尽くし、阿部义宗院长は初等教育を実现し、戦时下の笹森顺造院长、国沢新兵卫院长事务取扱、小野徳叁郎院长は学院存亡の危机を乗り切ります。戦后、豊田実院长は、待望の大学を设置し、古坂嵓城院长が学院の充実をはかり、高度経済成长期の発展を导いた大木金次郎院长に至ります。こうした歴代院长の歩みは、激动の昭和史の歩みのなかで建学の精神を守ろうとするものであったことを浮き彫りにしていきます。 |
| 2 | 11月14日
11:00~12:30 |
日向玲理助教 昭和戦前期の青山学院 青山学院は、昭和期に入ると関东大震灾からの復兴をめざし、1927年に青山女学院と合同し、「青年男女の教育机関」として発展の道を探ります。その一方で、1929年に始まる世界恐慌や、第1次世界大戦后に形成された国际秩序が动揺するなど、社会情势は大きく変化していきます。こうしたなか、日本社会は次第に军国主义?国家主义へと倾斜し、教育机関もまたさまざまな影响を受けることになりました。本讲义では、戦时体制へと向かう时代状况のもとで、初等教育や高等教育の充実を目指した青山学院がどのような対応を示したのかについて、诸资料を用いながら解説していきます。 |
| 3 | 11月21日
11:00~12:30 |
石坂桜助教 昭和戦时期の青山学院 戦时下の青山学院では、日米関係の悪化に伴うアメリカ人宣教师の帰国、青山学院神学部の闭锁など、青山学院のキリスト教教育は打撃を受けます。学内では教员间の対立といった混乱が生じ、军部や文部省からの圧力を招きました。文学部と高等商业学部は、1944年4月に明治学院に统合され闭锁されました。学徒出阵が进むなか、青山学院は学院の存続を図るため、同年に青山学院工业専门学校を开设しました。また、戦火を避けるため、青山学院緑冈初等学校は一时闭锁し、大部分の生徒は疎开します。さらに、青山学院の大部分の校舎も空袭により被害を受けました。こうした歴史を资料と写真によって概観します。 |
| 4 | 11月28日
11:00~12:30 |
佐藤大悟助教 昭和戦后復兴期の青山学院 日本の敗戦という試練を境に、青山学院は新たな歴史を歩み始めます。アメリカを中心とする連合国軍の占領下、焦土のなかに青山学院は復興を模索し、空襲で焼失した校舎を再建します。さらに1946年に初等部、1947年に中等部、1949年に大学、1950年に女子短期大学と高等部、1961年に幼稚园を設置し、総合学園へと発展しました。現在の青山学院を形作った、戦後復興期の青山学院の取り組みを、当時の世相とあわせて紹介したいと思います。 |
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11月7日
11:00~12:30 |
小林和幸青山学院史研究所所长(文学部教授) 昭和期の青山学院 初回は、全体のプロローグとして、女子小学校、耕教学舎、美会神学校から始まる明治、大正期の青山学院の歴史を概観した后、昭和初期から高度経済成长期に至る青山学院の歴代院长の事绩を绍介します。石坂正信院长は、関东大震灾からの復兴に尽くし、阿部义宗院长は初等教育を実现し、戦时下の笹森顺造院长、国沢新兵卫院长事务取扱、小野徳叁郎院长は学院存亡の危机を乗り切ります。戦后、豊田実院长は、待望の大学を设置し、古坂嵓城院长が学院の充実をはかり、高度経済成长期の発展を导いた大木金次郎院长に至ります。こうした歴代院长の歩みは、激动の昭和史の歩みのなかで建学の精神を守ろうとするものであったことを浮き彫りにしていきます。 |
| 2 | 11月14日
11:00~12:30 |
日向玲理助教 昭和戦前期の青山学院 青山学院は、昭和期に入ると関东大震灾からの復兴をめざし、1927年に青山女学院と合同し、「青年男女の教育机関」として発展の道を探ります。その一方で、1929年に始まる世界恐慌や、第1次世界大戦后に形成された国际秩序が动揺するなど、社会情势は大きく変化していきます。こうしたなか、日本社会は次第に军国主义?国家主义へと倾斜し、教育机関もまたさまざまな影响を受けることになりました。本讲义では、戦时体制へと向かう时代状况のもとで、初等教育や高等教育の充実を目指した青山学院がどのような対応を示したのかについて、诸资料を用いながら解説していきます。 |
| 3 | 11月21日
11:00~12:30 |
石坂桜助教 昭和戦时期の青山学院 戦时下の青山学院では、日米関係の悪化に伴うアメリカ人宣教师の帰国、青山学院神学部の闭锁など、青山学院のキリスト教教育は打撃を受けます。学内では教员间の対立といった混乱が生じ、军部や文部省からの圧力を招きました。文学部と高等商业学部は、1944年4月に明治学院に统合され闭锁されました。学徒出阵が进むなか、青山学院は学院の存続を図るため、同年に青山学院工业専门学校を开设しました。また、戦火を避けるため、青山学院緑冈初等学校は一时闭锁し、大部分の生徒は疎开します。さらに、青山学院の大部分の校舎も空袭により被害を受けました。こうした歴史を资料と写真によって概観します。 |
| 4 | 11月28日
11:00~12:30 |
佐藤大悟助教 昭和戦后復兴期の青山学院 日本の敗戦という試練を境に、青山学院は新たな歴史を歩み始めます。アメリカを中心とする連合国軍の占領下、焦土のなかに青山学院は復興を模索し、空襲で焼失した校舎を再建します。さらに1946年に初等部、1947年に中等部、1949年に大学、1950年に女子短期大学と高等部、1961年に幼稚园を設置し、総合学園へと発展しました。現在の青山学院を形作った、戦後復興期の青山学院の取り組みを、当時の世相とあわせて紹介したいと思います。 |
讲师绍介
1.青山学院大学 文学部史学科 教授
小林 和幸[KOBAYASHI Kazuyuki]
青山学院大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(歴史学)。宮内庁書陵部主任研究官、駒澤大学文学部助教授などを経て、2006年より現職。 現在、文学部長、青山学院史研究所所長、青山学院ミュージアム館長を務めている。専門分野は日本近代史。主な著書に『明治立憲政治と貴族院』(吉川弘文館、2002年)、『谷干城―憂国の明治人』(中公新書、2011年)、『国民主義の時代』(角川選書、2017年)、編著に『明治史講義』テーマ篇(ちくま新書、2018年)、『明治史研究の最前線』(筑摩選書、2020年)、『東京10大学の150年史』(筑摩選書、2023年)、『葛藤と模索の明治』(有志舎、2023年)など。
2.青山学院大学 青山学院史研究所 助教
日向 玲理[HINATA Reo]
驹泽大学大学大学院人文科学研究科博士后期课程単位取得退学。博士(歴史学)。青山学院大学文学部助手、青山学院大学附置青山学院史研究所助手、同助教を経て、2024年より现职。専门は日本近现代史。主な着书に『葛藤と模索の明治』(共着、有志舎、2023年)など。
3.青山学院大学 青山学院史研究所 助教
石坂 桜[ISHIZAKA Sakura]
東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科附属次世代人文学開発センター特任助教を経て、2026年より現職。専門は日本近現代史。主な業績に「日露戦後期の町村請願運動 ―「戦捷紀念」市町村基本金下付請願運動の展開過程―」(『地方史研究』第429号、2024年)など
4.青山学院大学 青山学院史研究所 助教
佐藤 大悟[SATO Daigo]
东京大学大学院人文社会系研究科博士后期课程単位取得退学。博士(文学)。青山学院大学文学部助手、青山学院大学附置青山学院史研究所助手、同助教を経て、2024年より现职。専门は日本近现代史。主な着书に『思想史讲义【明治篇Ⅰ】』(共着、筑摩书房、2022年)、『地方史誌から世界史へ』(共着、勉诚社、2023年)、『葛藤と模索の明治』(共着、有志舎、2023年)など。
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青山学院大学社会连携部社会连携课
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