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日置俊次教授短歌ゼミに所属する学生4名の作品が、「第23回『前田纯孝赏』学生短歌コンクール」(主催:兵库県新温泉町?新温泉町教育委员会?神戸新闻社)において入赏しました。
同学生短歌コンクールは、新温泉町诸寄に生まれ、生涯二千首にもおよぶ短歌を残し、东の啄木(石川啄木)に対しての西の纯孝と称された「前田纯孝(号:翠溪)」を知ってもらうと同时に、次世代を担う若者たちに短歌に関心を持ってもらうことを目的に1994年から开催されているもので、优れた短歌に「前田纯孝赏」をはじめ、6つの赏がおくられます。
以下が、今回受赏した、各赏の名称、受赏者名、受赏作品です。
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<準前田纯孝赏>阿部 拓树さん(文学部日本文学科3年)
贷したまま帰らずにいる鲜やかな思い出の詰まるサクラクレパス
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<神戸新闻社赏>茂木 綾音さん(文学部日本文学科2年)
改札が吸ってはき出す人の群れ平日だけの砂时计のよう
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<佳作>草薙 由莉さん(文学部日本文学科3年)
嫌なものも何度か切らせてしまったね幼驯染のハサミに诧びる
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<佳作>柳原 美月さん(文学部日本文学科2年)
「落ちちゃった」励ます言叶は见つからずペンだこ抚でる指を见ていた
日置ゼミからは、毎年同コンクールに入赏者を辈出しています。
今回は、最高赏である「前田纯孝赏」に次ぐ「準前田纯孝赏」への入赏を果たしました。