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2017年6月28日(水)~30日(金)に定山渓万世閣ホテルミリオーネで開催された「マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2017)シンポジウム」において、三井秀人さん(理工学部情报テクノロジー学科4年?LOPEZ,Guillaume F.准教授研究室)発表の「咀嚼回数向上支援システム」が、優れたプレゼンテーションを行った30歳未満の方に対して贈られる「ヤングリサーチャ賞」を受賞しました。
また、この発表の対象论文である「咀嚼回数向上支援システム」も「优秀论文」に选ばれました。
この论文では、生活习惯病の予防には日々の生活改善が必要であり、生活习惯病と密接な関係にある肥満は、食生活の改善で予防することができること。そして早食いの人は叠惭滨が高い倾向にあり、したがって、ゆっくりとよく噛んで食べることが重要であることを示しました。また、日常生活で扱えるデバイスを用いて、リアルタイムで咀嚼を解析し、フィードバックを返すシステムの开発と咀嚼回数増加への影响评価を报告しています。
同论文は、叁井さんの他、以下3名の方が共同执笔者としてかかわっています。
中野 和哉氏(論文執筆当時、理工学部情报テクノロジー学科4年)
磯山 直也氏(論文執筆当時、理工学部情报テクノロジー学科助教)
LOPEZ,Guillaume F.氏 (理工学部情报テクノロジー学科准教授)
顿滨颁翱惭翱2017シンポジウムで「ヤングリサーチャ赏」を受赏した叁井秀人さん