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狈贰奥厂(地球社会共生学部)

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2021.02.01

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佼成学园女子中高でワークショップを行いました

佼成学园女子中高でワークショップを行いました(その1)

  • インタビューを通じて课题発见をしよう

2020年度骋厂颁学连高校访问プロジェクトと一环として、佼成学园女子中学高等学校厂骋(スーパーグローバル)クラスの高校1年生を対象に、同校で「共感と课题発见能力」についてのワークショップ(计4回)を开催しました。
「共感?デザイン思考」をテーマに、参加者は、课题発见から问题解决に向けてのプロセスを学びます。

1回目のワークショップは、「インタビューを通じて课题発见をしよう」と題し、本年10月30日(金)に開催しました。参加者は、「相手への共感」を意識しながら、高校の先生方へインタビューを行い、先生方がいま抱えている身近な問題に関する情報を集めます。
悪戦苦闘しながらも、相手へ寄り添う気持ちを大切に、一生悬命取り组んでいました。
その后、インタビューで得た情报を整理し、グループごとに课题を1ー3个に绞る作业を行いました。

参加者からは、「新しい気づきや発见がたくさんありました」、「今回身につけたインタビュースキルを今后の活动に生かしていきたい」などの声があがりました。
常识や前提を疑い、相手に共感することで、课题を発见することができ、とても充実した回になりました。
次回の第2回目は、発见した课题の原因について分析していきます。

骋厂颁学生连合顾问 林拓也
プロジェクトリーダー 3年 间篠花音
プロジェクトサブリーダー 2年 高桥枫
动画作成 3年 内田麻友

佼成学园女子中高でワークショップを行いました(その2)

  • 本质の课题を见わけよう

第2回目(2020年11月6日開催)は、「本质の课题を见わけよう」の回でした。
前回行った先生たちへのインタビューを通じて発见した课题を検讨し、课题に隠された本质的な部分を探しました。
そして议论を重ねながら、简単な解决策をいくつか导き出しました。

先生たちの抱える课题を解决するためにはどうすればよいのか?解决するための答えは一つでは终わりません。
出てきた答えに対し、「そのためにはどうする?」と问い続けることで、课题解决のための因果関係を明らかにしていきます。

生徒さん达は、マインドマップを使いながら、问いに対する答えを付笺に书き出し模造纸に贴っていく作业を行いました。
课题に隠された本质的な部分を见つけ出すのに头を悩ませながらも、チームのみんなと意见を交わしながら积极的な姿势で取り组んでいたことが、とても印象的でした。
最后に、课题解决をするための道筋を模造纸にまとめ、各チームで発表しました。

ここまでが、第2回目の内容です。

生徒さん达からは、
「得た情报だけではどうしても考えが狭まってしまうので、相手に共感し、相手の立场になって自分で考えてみることも大切だと改めて実感した」
「マインドマップというものはただ単に线でつなぐのではなく、事柄同士の因果関係というものがキーポイントになると気づいた」
などの声があがりました。

「そのためには?」という问いを繰り返すことで、课题に隠された本质的な部分を探し出し、课题解决のための道筋を、因果関係をもとに明らかにすることができました。

次回の第3回目は、いよいよ课题に対する解决策を决定します。

骋厂颁学生连合顾问 林拓也
プロジェクトリーダー 3年 间篠花音
プロジェクトサブリーダー 2年 高桥枫
动画作成 3年 内田麻友

佼成学园女子中高でワークショップを行いました(その3)

  • 课题の解决策を决定しよう

2020年11月13日に佼成学園女子中高で、「课题の解决策を决定しよう」と題した第3回のワークショップを行いました。 前回自分たちで考えた解決策に対する感想を、先生(課題を持つ当事者)からいただき、それをもとに解決策の練り直しを行いました。

自分たちでは気づかなかった当事者ならではの意見をもらうことで、課題の本質に迫り、課題解決策の精度を高めることができました。 最後に、色々と出されたアイデアの中から最終的な解決策を決定し、最終回での発表へ向けて準備を行いました。

生徒さん達は、チームの中で自然に役割分担をし、協力し合いながら作業を進めていました。 生徒さん达からは、「今回情報を整理したことにより本質的な課題が見つけやすく、いい解決策が出せた」「PDCAサイクル(plan,do,check,action)を意識して解決策をよりよくブラッシュアップする」などの声があがりました。

さあ、次はいよいよ最终回です。
生徒さん达の顽张りの成果は、果たしてどうだったのでしょうか…。
次回をお楽しみに!

骋厂颁学生连合顾问 林拓也(教授)
プロジェクトリーダー 3年 间篠花音
プロジェクトサブリーダー 2年 高桥枫
动画作成 3年 内田麻友

佼成学园女子中高でワークショップを行いました(最終回)

  • 最终発表

2020年11月20日、佼成学園女子中高で第4回ワークショップ、「最终発表」を行いました。
先生たちの抱える课题に対し、生徒さんたちが最终的な解决策を発表しました。

生徒さんたちは少し紧张しながらも、これまでの回を通じて自分たちが练り上げてきた解决策を、グループごとに発表し、意见交换の场でも活発に発言していました。

生徒さんたちからは、
「デザイン思考をこれからの学びに利用したい」
「今回のワークショップは新鲜に感じ、相手の抱える课题を自分に置き换えたり、普段の生活を踏まえて解决策を考えることができた」
などの声があがりました。

今年度のワークショップは、「共感と课题発见能力」をテーマとし、「共感?デザイン思考」をベースにしながら4回にわけて実施しました。
相手に共感することでその人の持つ课题を発见し、その课题に隠された本质的な部分をロジカルに探していくことで、解决策を导き出す。
教える大学生も、教わる高校生も、今回の骋厂颁らしいワークショップを通じて、他者に共感することの大切さを学べたと思います。

次回は、佼成学園女子中学高等学校(東京都)、上田高等学校(長野県)、そして青学大GSC学生連合の三者による”Student Workshop”(オンライン合同研究発表会)を行う予定です(2021年2月13日)。
乞うご期待!

骋厂颁学生连合顾问 林拓也(教授)
プロジェクトリーダー 3年 间篠花音
プロジェクトサブリーダー 2年 高桥枫
动画作成 3年 内田麻友