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経営学部公認の学生団体SBSL(School of Business Student Leaders)は各地の自治体と連携して様々なボランティア活動をしており、数多くのプロジェクトに取り組んできました。
その1つに、2018年以来、花卉(かき)生产额日本一*を夸る爱知県田原市と连携し、闯础爱知みなみから提供されたお花を用いて、教育活动である「花育」の普及に努めてきました。
*农林水产省による市町村别农业产出额(推计)の最新データ(平成30年度)
今年で創立60年を迎える青山学院幼稚园は、青山学院教育方針に基づき、豊かな自然の中でいろいろな人と共に生活することにより、 神様の恵みと守りを感じ、祈りと感謝と喜びの生活が実現出来る保育を目指しております。
年中园児たちが卒园する年长园児たちのために田原市のお花を使ったフラワーアレンジメントを行うプログラムを実施し、2021年3月12日(金)の卒园式では、园児や保护者たちの笑颜に満ち溢れる素晴らしいものとなりました。
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卒园式の様子
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卒园児にお花がプレゼントされました。
経営学部厂叠厂尝の学生たちは、园児たちが楽しくフラワーアレンジメントをできるように、プランニングから、田原市との调整、作り方の考案、试作を担当しました。
今回のプロジェクトを担当した経営学部マーケティング学科2年の森下真央さんは、「800本以上のお花の準備作業など、手間のかかる作業もたくさんありましたが、園児のみなさん、保護者のみなさん、そして幼稚园の先生方に大変喜んでいただけたのが印象的でした。これからもボランティア活動を通じ、多くの人々の役に立っていければと考えています。 」と語りました。
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厂叠厂尝の学生による事前準备
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厂叠厂尝の学生による事前準备
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準备する年中园児たち