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NEWS(国际センター)

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2026.09.24

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【青山】日韩経済安全保障パートナーシップ?シンポジウムを开催

日韩経済安全保障パートナーシップ?シンポジウムを开催

2026年9月11日(金)、驻日本国大韩民国大使馆および大韩贸易投资振兴公社(碍翱罢搁础)の共催により、青山キャンパスにおいて「日韩経済安全保障パートナーシップ?シンポジウム」を开催しました。シンポジウムには、日本と韩国の研究者、政府関係者、公司関係者などが参加し、経済安全保障をめぐる両国の协力の在り方について议论が行われました。また、青山学院大学の卒业生である田中健众议院议员にもご出席いただき、シンポジウムに华を添えていただきました。

開会式は、青山学院大学国际政治経済学部国际経済学科のシム?スンギュ教授の司会で進行し、駐日本国大韓民国大使館のリ?ヒョク特命全権大使が開会の辞を、末田清子青山学院副院長(国际政治経済学部国际コミュニケーション学科教授)が歓迎の辞を述べました。

安定的なサプライチェーン构筑に向けた日韩协力を讨议

第1セッション「安定的なサプライチェーン构筑に向けた韩日协力」では、延世大学のイ?ドゥウォン教授を座长に、「米中戦略竞争と経済安全保障の再编下における日韩サプライチェーン多角化协力の方策」をテーマとして、重要鉱物や半导体、バッテリー、础滨などの戦略产业を取り巻く课题が取り上げられました。

基调报告では、エネルギー?金属鉱物资源机构闯翱骋惭贰颁金属企画担当审议役の原田武氏が「重要鉱物サプライチェーンのリスクと多角化:日本の取组と日韩协力の可能性」と题して、日本の政策対応や供给国の多角化、第叁国での共同投资?共同オフテイク、情报共有などを绍介しました。続いて、韩国产业研究院戦略产业研究センター长のイ?ジュン氏が「経済安全保障时代の戦略产业サプライチェーン再编と日韩产业协力」と题し、戦略产业における両国の竞争?补完関係と协力の潜在力を报告しました。

続くパネルディスカッションでは、韩国外交部経済安全保障外交センターのイ?ジェウォン専门官、関西学院大学の渋谷和久教授、阪南大学の千岛智伸教授、笔翱厂颁翱経営研究院のパク?ジェボムシニア研究员が登坛しました。重要鉱物をめぐる経済安全保障外交、资源保有国との戦略的连携、日韩共同ビジネス?エコシステム、バッテリー?レアアースのバリューチェーンにおける官民协力を轴に讨论が行われました。

エネルギー安全保障协力の展望を议论

第2セッション「中东エネルギー情势と韩日资源安全保障协力」では、大邱大学のキム?ヤンヒ教授を座长に、「中东リスクによるエネルギーサプライチェーン不安に対応する日韩协力の方策」をテーマとして、中东地域をめぐる地政学的リスクとエネルギー供给の安定确保について议论が行われました。

基调报告では、汉阳大学のキム?ジンス教授が「中东リスクと韩国のエネルギー供给安全保障:现状の诊断と日韩协力の必要性」と题し、原油?尝狈骋输入构造や供给ショックへの対応を报告しました。続いて、日本総合研究所の福田直之上席主任研究员が「ホルムズ海峡危机が问う日本のエネルギー安全保障」と题し、地政学的リスク下におけるエネルギーサプライチェーンの再设计と日韩协力の戦略的意义を论じました。

パネルディスカッションには、日本エネルギー経済研究所の久谷一朗理事、韩国エネルギー経済研究院のパク?ジョンウン副研究委员、神戸大学大学院国际海事研究センターの羽原敬二リサーチフェロー、韩国ガス公社のパク?テソク课长が登坛しました。ホルムズ海峡封锁リスクへの対応、エネルギー転换、海上输送?海上保険制度、日韩尝狈骋スワップの事例を通じ、実务的な协力の可能性が検讨されました。

日韩协力の新たな可能性を探る机会に

シンポジウムの最后には、シム?スンギュ教授の司会による総合讨论および今后の展望が行われ、サプライチェーンやエネルギー分野における日韩协力について総评が示され、闭会しました。
本シンポジウムは、経済安全保障分野における日韩间の相互理解を深めるとともに、今后の研究交流および実践的な协力の可能性を探る贵重な机会となりました。